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「小野寺五典君を励ます会」に参加しました。

師匠である小野寺五典代議士の励ます会に参加しました。

昨年、仙台で開催された会では司会をさせていただきました。
気仙沼を筆頭に小野寺代議士の地元からたくさんの応援を
頂いて挑んだ選挙戦。その当選報告の場ともなりました。

今日の励ます会は、恒例の東京・麹町での開催。
司会は、東京財団時代から代議士を通じて交流のあった
大沼瑞穂参議院議員。元NHKの敏腕記者さんです。
プロのような進行、さすがでした。

改めて、我が師匠ながら、そのお人柄に感動しました。
来賓議員からの挨拶も異口同音、その人柄への称賛が目立ちました。
政治家には強いリーダーを求める風潮もありますが、
やはり政治こそ、徳で治めなければならないのだと思います。

「濁を捨てて、清を飲む」でもなく、
「濁を清に変えていく」ことができたならば、
そこに文化的平和のある「国望・国徳国家」への道が
開けてくるのではないかと思っています。

小野寺先生は、それを実現できる政治家だと思います。
尊敬するだけでなく、今後もしっかり勉強させていただきます。

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2月定例会が開会しました。

2月22日、予算議会となる2月定例会が招集されました。
会期は3月25日までの約1カ月間。

県政史上2番目の大型予算となる1兆8千億超を計上した
平成28年度予算を審議します。

特に注目したいのは、予算特別委員会(以降、予特と略)。
今年から予特の審議方法変更が決定され、時間も倍になりました。

各部局別に審査をし、最後に総括質疑で知事に質問をする。
会派の人数に応じて時間配分され、一問一答方式で行います。

質問力と答弁力が問われる形式ですが、
投資効果の高い予算であるか、惰性で組んだ予算がないか、
長期ビジョンや計画に応じた予算計上となっているかといった点に
注目しながら、委員でない私も傍聴席で参加する予定です。

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「入間市少年野球連盟50周年記念式典」に出席しました。

少年野球連盟には17の少年野球チームが加盟しています。
ピークからはだいぶ減ってしまいましたが、
少子化で野球人気も下がる中、これだけのチームを維持し、
毎年春夏と大会を開催している連盟の活動には頭が下がります。

三代目会長の上原氏からは、
「この連盟は子どもたちの為のもの。子ども目線の活動を。」
とご挨拶があり、長年の熱意と功績に感銘を覚えました。

かくいう私も、入間市の少年野球で育った一人です。
東町リトルパンダース(現在ABCに合併)で教わったことや
優勝して抱き合った大会の思い出は、一生忘れません。

子どもたちが、やりたいと思った時にやれる環境があること。
その環境が、子ども目線で愛情と熱意に溢れていること。

入間の野球連盟が50年間もそれを保ってきたことに対して、
改めて感謝と敬意でいっぱいになりました。

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「入間市交通安全市民大会」に参加しました。

市民総ぐるみで交通安全の普及・啓発を図るという目的で、
市内の児童生徒や一般から募集した標語や手紙、作文やポスターの
優秀作品の表彰が行われました。

また、冒頭、入間向陽高校ソングリーダー部の演技がありました。
昨年、全国高校ダンスドリル選手権のジャズラージ編成部門で初優勝し、
今年3月19日に米国テキサス州で開催されるアメリカンダンスドリルチーム
国際選手権大会に出場するそうです。凄い!目指せ、世界一!

さて、交通安全については私自身も他人ごとではありません。
父親が15年前に交通事故に遭い、4年間の入院を余儀なくされたからです。

朝方に酩酊状態の運転手が道路を外れて歩道の父を跳ね飛ばしました。
我が子の大切な節目に立ち会えなかった父の気持ちを思うと、
子を持つ立場になって改めて胸が締め付けられます。

酒酔い運転については社会的に厳罰化が進み、事故も減ってきました。
しかし、不注意や慢心での事故は後を絶ちません。

そこには必ず被害者がいる。その家族がいる。悲しむ人がいる。
交通事故被害者ゼロに向けて、市民一丸で取り組んでいきましょう。

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西部地域に小児科医を!副知事に要望しました。

所沢市にある国立病院機構西埼玉中央病院にあった、
地域周産期母子医療センターが閉鎖となって3年が経過しました。

新生児医師の退職で閉鎖となったまま、医師の確保ができない為です。
NICUとGICUの設備が整っているにもかかわらず、
センター機能が再開できない状況を打開すべく要望をおこないました。

そんな中で、岩槻にあった県立小児医療センターの移転が決まり、
さいたま新都心に日赤病院と合わせて新設することとなりました。
医療拠点の整備は重要な課題でありますが、地域間の偏在は顕著です。

特に、西埼玉中央病院は、医師さえ配置すれば再開できる病院です。
医師不足の中、リスクの高い小児科医が特に不足していることは
承知していることではありますが、交代制や派遣制をとって
まずは機能を再開させるということはできるのではないかと考えます。

近隣市の医師会長や行政役席も同席しての要望でしたが、
副知事からは、この事態を重くとらえて急ぎ前進させるという
心意気や決意を感じることはできませんでした。

西部地域選出の県議会議員として、地域間偏在の是正と、
合理的な行政判断を的確に行うよう、執行部に求めていきます。

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