政治でなにをめざすのか

国難をみた2011年の東日本大震災。
私は小野寺五典防衛大臣と被災地の復興に尽くしました。

体験し、学んだのは、人それぞれの状況に応じた、万差億別のきめ細やかな対応が必要なこと。
そして、リーダーは時に大きな決断をしなければならないこと。

そこに政治の重要性を痛感しました。

今、少子高齢化や財政難といった様々な国難に、ふるさとも直面しています。

私は、被災地で培った、現地現場を歩き、
課題を一つずつ解決していく政治を決断と行動で実現していきたい。

「万人のために決断し、一人ひとりのために行動する。」

この信条は一生涯ゆらぎません。

そして「それぞれの天分が活かされた、自立と調和の社会の実現」にむけて
全力を尽くします。